【マインドマップ活用】自己分析からアイデア出しまで!頭の中を整理する使い方15選

マインドマップの使い方アイキャッチ

マインドマップってご存知ですか?すでに仕事や生活で取り入れている方多いと思います。

プレゼン資料を作る時によく使われている、有名な思考法のことです。

マインドマップはトニー・ブザンが提唱した「記憶の整理や発想に役立つ」思考表現方法

私もブログの設計や運用に使っていて「あれもしたい、これも必要だ!」って頭の中がいっぱいになった時によく活用しています。

マインドマップを作ったことがある人はよく分かると思いますが、
仕事に使うだけじゃなく、あらゆる場面で活用できます。とても効果的で便利ですよね。

そこで今回はケース別でマインドマップの具体的な活用方法をご紹介します!

悩みや不安がある時、抱えきれないほどやることがある時に作ってみてください^^

目次

自己分析編

マインドマップは物事の本質を見抜くのが得意。自分と向き合う場面で力になってくれます。

将来やりたいことが見つからない時

「何に向いているか、何が得意で、どんな行動につなげられるか」を理解するのってとても大事です。

でも自分のことなのによく分からないってことありませんか?

やりたいことを考えてもピンとこない、将来どんな自分でいたいのか知りたい時には、マインドマップを作るのがおすすめです。

行動できない時

やるべきことが多すぎて何から手をつけていいか分からない時ありませんか?

マインドマップを作って一つに絞ると、最初の一歩を踏み出すことができます。

あれもこれもしなきゃいけないのはわかっているけど、いざその時になると怖い…って時にもおすすめです。

不運なことが起きた時

突然悲しい出来事があったら乗り越えるのって難しいですよね。頭の中に出来事が染みついて離れないまま過ごすのは、かなり苦しいです。

もし気持ちの整理をつけたいと思ったら、マインドマップを作って、その状況にメリットを見出すのはどうでしょう。

悲しい出来事の中に「教え」を見つけることができれば、少し楽になるかもしれません。

漠然とした悩みがあるとき

何かわからないけどモヤモヤする…、嫌な気持ちになる。そんな時は不安を洗い出してみませんか?

不安な気持ちは「原因がはっきりしていない」ことから来ています。

  1. お金に余裕がないから不安だな
  2. 収入を増やせないかな?
  3. 節約できるものはないかな?

といった感じで、不安の輪郭をハッキリさせましょう。不安に対してどう行動したいかも見えてくるはずです。

アイデア出し編

マインドマップの良さは視野が広がること。関連付けて書き出すため、思いもよらないワードが出てきます。

アイデアを第三者に説明する時、それがどこから来たのかわかりやすいですよね。

マインドマップを作っているとプレゼン力も身につくと思います。

ブランド作り・SNS運用

SNSで自分の活動を発信している人は必ずやるべきです。誰に対してどう発信したいのか、マインドマップならコンセプトが明らかになります。

またブランド作りに必要な作業の全体が把握できるので、どこまで進んでいるのかわかりやすいです。

大人数で運用したり、立ち上げる時には共有資料になると思います。

シナリオ作り

漫画や小説、アニメを作るなら発想力が大事になりますよね。

マインドマップは工程が多い作業を把握する時に使えますし、登場人物の性格・行動の深掘りができておすすめです。
謎解きストーリーにも使えるのでは?

ブログ設計

最初に話題にしましたが、ブログを作る時にマインドマップは欠かせません!

ブログはコンテンツが命。アクセスを伸ばすためにパッケージは必要です。

読者に見やすい導線(サイトマップ)作りにも活用できますし、運用するうちにブログの方向性が正しいのか、判断する時にも役立ちます。

ついつい何でもブログに書いちゃうって人は、ぜひ作ってみてくださいね。

シミュレーション

新しい事業を起こす時には必ず計画が必須です。マインドマップでシミュレーションしながら、事業内容の穴や不安を解消していくといいでしょう。

また経営の方向性を見直したり、トラブルが起きた時の原因を探るのにも使えます。曖昧なもの、見えにくい問題を可視化して共有する時には欠かせません。

勉強編

勉強して身につけようと思ったらとにかく「インプットとアウトプット」が大事ですよね。

マインドマップは系図になるのが特徴なので、常に関連付けて覚えられ、記憶に残りやすいそうです。

暗記したい時

社会人の勉強にも活用できるので、資格取得する時に使ってみては?

どうやって勉強すれば合格できるのか、短期間で成功する勉強法見つけるためにも使えます。

長文を書く時

レポートとかWebライティングとか、文字数が決まっている時にいきなり取りかかっちゃうと、意味もない文がだらだら続いちゃうことありませんか?

結局何が言いたかったのか、読んだ人が見つけにくかったり。書けば書くほど伝わりにくかったり。

マインドマップは文章の構成作りに役立ちます。どういった流れで何が重要なのか、短い言葉で作っていきますよね。

つまり要約する力が身につくんです。時間の節約にもつながりますよ。

分かりにくい概念を理解したい時

新しい概念とか抽象的な概念とか、いくら辞書で調べてもピンとこない時あると思います。言葉の意味を本当に理解した上で使いたいですし。

そういう時には「どんな状況で使われるのか」「語源は何か」というふうに、マインドマップで書くと深く理解できます。

生活編

マインドマップの良いところは、仕事でも家庭でも応用できるところ。

膨大な作業を一つずつ拾っていったらいくら時間があっても足りません。マインドマップを作って優先順位をつけることをおすすめします。

ダイエット

「痩せたい!」とはいいつつ、痩せられないことありますよね;

ダイエットを成功させる人の話を聞くと「何のために痩せたいのか」をハッキリさせる必要があるそうです。

健康のためなのか、見た目のためなのかによって何キロ落とすべきなのかも分かれますし。

「何となく痩せたい」では成功しない。ダイエット目標を具体的な行動につなげるために、マインドマップが便利というわけです。

伸び悩んでる時なんかも、

  1. なんで体重が落ちなかったのか
  2. 食生活が原因かもしれない
  3. 食べたものを記録する必要がある
  4. 一番使いやすいアプリを探そう

といった具合に見直せると思います。

引っ越し

マインドマップは「タスク管理・スケジュール管理」に向いています。やることを洗い出して全体量を把握し、リストを作るのに便利です。

引っ越しはとにかくやることだらけ。忙しくても住所変更が必要な手続きリストだけでも作っておくのがおすすめです。

1週間分の買い物リスト

私は1週間分まとめて食料を買いますが、リストを作っていないと忘れ物がひどいんです;;

「カレー」を作るための材料は頭の中だけで把握できますが、1週間分の献立に合わせて肉・魚・野菜・調味料など、どれくらい必要なのか頭の中だけでは分かりづらいです。

私の使い方としては、まず献立を1週間分書き出して、枝葉のように必要な材料を付け足します。

「チキンカレー」「親子丼」なら、鶏肉が共通していて…全部でこれくらい必要だな、お得用パックを買おう!

となるわけです。

毎週毎週マインドマップを作るのは面倒とは思いますが、一度作ったリストならまた使えますし、余計な物を買わなくて済む、食料を無駄にすることがないというメリットもありますよ。

連想ゲーム・言葉遊び

連想ゲームは脳の活性化や発想力が鍛えられるそう。

マインドマップは青から空、空から雲、雲から雨、雨から傘など、言葉をつなげていく書き方、まさに連想ゲーム!

老人ホームで取り入れられていたり、お子さん同士、競争して発想力が自然と身についていたってこともあるんだとか。

マインドマップで頭の中を整理しよう!

マインドマップを作ると、思いついたことや考えたことの全体を見渡すことができます。

頭の中をいつもクリアな状態にすることで行動しやすくなるし、次の新しいアイデアまで生まれやすくなります。

モヤモヤした時は積極的に使ってみてくださいね!

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